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Communicating your thoughts matters more than using perfect grammar:My journey in language acquisition

特別短期留学プログラムで、春休みに韓国語研修に参加した都築祐里さん。2週間の研修期間中は語学力を磨いただけでなく、自分自身の成長を感じられる機会がたくさんあったとか。現地での経験やそこから学んだことについて話を聞きました。

春休みを利用して、高校生の頃から好きな韓国へ

高校生の頃に韓国の市場を紹介するYouTube動画にハマって、韓国の食文化やエンタメに興味をもつようになりました。大学受験が終わってから独学で韓国語の勉強をしていたのですが、大学に入ってからは学科の勉強が忙しくて、韓国語からは少し遠ざかっていました。春休みになったら語学留学がしたいと思って調べていたときに韓国語研修があることを知って、英語圏に行くよりも韓国に行ってみたいという気持ちが大きくなって、語学力に不安はありましたが、ドキドキしながら申し込みをしました。

私は一人行動が苦手で、家族が大好き。そして優柔不断な性格なので、何かを決めるときは、すぐに家族や友人に意見を求めてしまいます。普段、周りの友人たちを見て「みんな大人だな」と思うことが多いんです。でも、今回は韓国に行きたいという気持ちが強くて、母親からの後押しがあったこともありますが、自分で決断することができました。現地でも、日本にいるときのように誰かに気軽に相談できる環境ではなかったので、一人で決めて行動することが多く、たった2週間の研修でしたが自分の成長を感じられました。

いろんな国の人と関わって、他言語を学ぶ楽しさを実感

現地では、名城生以外にも世界各国から集まった学生と一緒にソウル市内にある語学堂で韓国語を学びました。授業のほとんどはアウトプット型で、みんなでゲームをしたり、チームで映像作品を作って発表したりと、韓国語を使う場面が多くありました。

授業は基本的に韓国語で行われるのですが、学生はいろんな国から来ているので、みんなの共通言語は英語。思った以上に英語を使う機会が多く、英語力も鍛えられました。日本では学科の授業を英語でこなしていますが、授業以外であまり使う機会がなかったので自分の語学力に自信はありませんでした。でもいろんな人としゃべりたいと思って積極的に話しかけるようにしたら、たくさんコミュニケーションをとることができて、他言語を学ぶ楽しさをあらためて感じました。

広蔵市場(カンジャンシジャン)のアーケード。試食をさせてもらいながら歩くのが楽しかった。

現地では自由に使える時間が多くあったので、YouTubeでよく見ていた韓国の市場にも遊びに行くことができました。観光客が多く集まる広蔵市場(カンジャンシジャン)は、屋台がずらっと並んでいて、動画で見ていた通り活気のある場所でした。ローカルな市場にも行ったのですが、観光客が珍しいのか「なんで来たの?」「韓国語を勉強しているの?」とたくさん話しかけてくれて、「YouTubeを見て来た」と言うとすごく喜んで、サービスもたくさんしてもらいました(笑)。

正しくなくてもいい。伝えようとすることが大事

語学研修に行ったおかげで、韓国語も英語も、教科書で習うのとはまた違った自然な会話、生きた言葉にたくさん触れることができました。一緒に学んだみんなと英語や韓国語で話していると、第一言語ではない人ばかりなので、発音や文法が間違っていることも多いんです。

例えば、スウェーデンから来ていた学生が、「あなたの国と韓国ではどちらが寒いの?」と聞かれて、比較級の「colder」を使わず「more cold」と答えていて、ハッとしたんです。確かに文法的には間違っているかもしれないけれど、意思疎通はできているし、実際にその子は英語を臆せずスラスラとしゃべっていました。それを見て、伝わる英語って必ずしも正しくなくていいんだなって。

言語は人とコミュニケーションをとるためのものだから、正しいかどうかとか、テストで良い点が取れるかどうかよりも、伝えようとすること、人と関わろうとすることの方が重要なんだと思います。そう思ったら、机に向かって勉強するのはあまり好きではない私でも言語を学ぶことへのハードルが下がって、楽しく学べばいいんだと思うようになりました。

人と関わるための言語力を磨いていきたい

帰国してから、大学で韓国語の授業を週に2コマとっているのですが、以前より吸収しやすくなっていると感じます。授業はすごいスピードで進みますが、現地でたくさん韓国語を聞いたおかげで、雰囲気をつかめているからだと思います。
最近は英語と韓国語で日記を書いています。勉強しようと思って机に向かうと眠くなってしまうので(笑)、日記なら楽しく書けるし、思い出を残すこともできます。単語を覚えて基礎固めをしたり、テストのために勉強することももちろん必要ですが、言語は使ってこそ意味があると思うので、楽しみながら学ぶのがモットーです。

元々、私が外国語学部を選んだのは、英語が得意とか好きだったからというわけではなく、人が好きで、外国語を習得すれば、今より多くの人と関わることができると思ったからなんです。だから英語、韓国語に限らず、日本語力ももっと磨きたいし、いろんな言語をしゃべれるようになって、一人でも多くの人と関わって、いろんな国の文化や価値観に触れたいです。
また、研修に行ったことで人とコミュニケーションをとるのが得意だという自分の強みを自覚することができました。現地では多様な言語を話す学生が集まっていたのですが、言語力に自信がなくても、とりあえず話しかけてみて、つたなくても会話をするのが楽しかったんです。自分の強みを生かすためにも、人と関わるための言語力を磨いていきたいなと思っています。

  • ローカルな市場には地元の方が多くて、広蔵市場とはまた違った雰囲気。人が温かかったです。

  • ソウル市内にたくさんある「M E G A COFFEE」。名前の通り、ドリンクはどれもビッグサイズ。研修中に何度も飲みました。

  • みんなとカラオケへ。韓国のカラオケボックスは、ミラーボールがあったりして、とにかく派手で盛り上がれます。

  • 韓国のダイソーに行ってみました。日本よりデザインが凝っていておしゃれなものが多かった!

  • 細い路地裏の先にある食堂に入ってみたら大当たり! 焼き魚を頼むと、キムチやおかずが小皿でたくさん出てきました。

MESSAGE

韓国に行って一番驚いたのは価値観の違いです。日本人は周りに気をつかうけど、韓国はもっとドライで個人の自由があると感じました。どちらがいいということではなく、違いを肌で感じられることが面白い! いろんな国に行くことで視野が広がると思います。

留学DATA

プログラム 春期韓国語研修【ソウル】
研修期間 2023年2月12日(日)?2月25日(土)
研修地 韓国?ソウル